スタッフブログ

2019.03.16 うまかった。 植田 悠介

東寺店の植田です。


昨年の話にはなるのですが、人生初の乗馬体験に行ってきました。

ふと思い立って「馬に乗りたい」となり、兵庫県の三木ホースランドパークへ。
暴れん坊将軍のオープニングばりの乗りこなしのイメージをし、10分ほど指導を受けいざ本番。

植田さんは今日この子に乗って頂きます~。と係の人に紹介されたのが茶色い毛並みのおじいちゃん馬でした。

うん・・・なんか違う。
サイズも思ってたより小さいし。
いざ出発となると更にイメージしていたのとは違い、森の中をゆっくり歩くというもので、
それはもう、おじいちゃんとの散歩でした。

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白馬にまたがり海岸沿いを駆け回るイメージと全てが逆でした。

係の人に「暴れん坊将軍みたいになるにはどうしたらいいですか?」

と聞くと、何度もここに通い相当なレッスンを受け、上達したら走れるようになるとのことでした。

そこで私の中で何かが崩れ落ち、「もう乗馬・・・ええかな」となり、京都へ帰りました。

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夕食は馬刺しを食べました。

おしまい。

2019.03.10 すどうです 須藤健太

すどうです。

先日、全国のCentury21系列の中でも優秀な成績を残した営業・店舗が表彰される
パーティーに参加してきました。
京都ハウス桂川店からは営業が一人、ステージ上で表彰されました。


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ちゃんちゃん

2019.03.08 となりのトトロ 田岡拓

2歳の息子がとなりのトトロをよく観ています。
動きを真似したりしながら夢中で観ていて、
それを後ろから見ているだけでもまあまあ面白いのですが、
本編もやっぱり面白いですね。

自分が子供の頃から数えきれないほど観ているものが
大人になり親になってひねくれた目で繰り返し観ても面白いのが凄い。
セリフもほとんど覚えているほどです。
なのに面白いって冷静に考えて凄すぎませんか?

親になってから観て特に感心したのが、
物語の中盤でサツキとメイが喧嘩をして
「お姉ちゃんのばか~~!」とか言ってメイが泣き出す場面で、
その泣き方がめちゃくちゃリアルすぎるのです。

たぶん、実写映画で子役が泣く場面よりもメイの方がリアルに泣いています。
他にもメイの動きは「子供らしさ」を感じるものが多くて、
そういう確かなディテールが、小さな子供を夢中にさせて、
ひねくれた大人を飽きさせない普遍性に繋がっているのかなと思います。

現代では、トトロに出てくるような里山の自然に触れる機会は少なくなりました。
僕の親世代はトトロを観て「懐かしい」という感想を持つようでしたが、
僕にとってはほぼファンタジーの世界でしたし、
今の子供世代はもっとでしょう。

そもそも自然に触れる必要とかあるのか?と思うこともありました。
ただ、言葉も覚束ない子供がたぶん本能に近いような感情でもって
木や川や花や鳥や虫に興味を持つのを見ていると、心動かされるものがあります。
DVDの中だけではなくて、できるだけ本物に触れさせてあげることが必要かもしれません。

頑張ります。

2019.02.17 四つ葉のクローバー 森亮

こんにちは。森です。

子供の頃、幸せを呼ぶ「四つ葉のクローバー」を探した経験は誰もがお持ちかと思います。
本来は三つ葉のクローバーですが、突然変異によって四つの葉を持つことがあるそうです。
その確率は約1万分の1とも言われており、見つけることができれば「幸せを呼ぶ」
というのもあながち迷信ではないのではないかと思えます。

そんな幸運のシンボルともいえるクローバー。
トランプのマークなどにもなっており大人から子供まで幅広く知られる植物ですが、
京都市内で「クローバー」と言えばヤサカタクシーさんを連想される方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

昭和49年より京都市内で親しまれているヤサカタクシーさんは、
白とえんじ色のボディカラーと三つ葉のマークが目印です。
まさにトレードマークというわけですね。

そんな中、葉っぱが一枚増えた「四つ葉のタクシー」なるものが存在するということは
今や多くの方がご存知かと思います。

その「乗ると幸せになれる」と噂のタクシーは指定予約をすることはできず、
タクシー乗り場にも停まっていないため、走行中を捕まえるしかないそうです。

ラッキーな乗客には記念の「ご乗車記念カード」と「四つ葉シール」、
そして乗務員の方からの祝福の言葉がプレゼントされます。

そんな「四つ葉のクローバー号」が生まれたのは、
一人の乗客の方のこんな投書がきっかけでした。


「三つ葉の表示灯を探していたところ、前日の雨で濡れた葉っぱが
 表示灯に引っ付いて四つ葉になっていた。
  そのタクシーに乗ってから幸運な出来事が続いている。
 四つ葉のクローバーをシンボルにしたタクシーを走らせて欲しい。」


なんともロマンチックな話ですね。
その投書をきっかけに平成 14 年から1,200台のうちの4台を「四つ葉のタクシー」とし、
現在は台数が1,300台に増えたことから、約1/325の確率で出合うことができるそうです。

乗り合わせた方からは「このまま宝くじ売り場へ行ってほしい」「縁結び神社に行きたい」という要望を受けることも多く、
実際に「宝くじに当たった」、「娘の結婚が決まった」など、
幸運の象徴に乗ったことで様々な幸せを受け取った方から、
お礼のお声も届いているそうです。

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そんなタクシーを先日見つけました。乗ってはいません。

2019.02.08 天空の城・日本のマチュピチュ 稲谷 征也

こんにちは!!東寺店の稲谷です。
皆様、以前CMで凄く話題になった「竹田城跡」を覚えていらっしゃいますか?
市の集計によると来場者数は、平成25年度になんと50万人の大台を突破し、
平成17年度の1万2千人に比べると、実に約42倍も伸びたそうです!!
CMの影響力はすごいですね笑
私は、行こう、行こうとは思っていたのですが、なかなか行くことが出来ませんでした。
なぜなら、竹田城跡と雲海を見ようと思えば、夜中に出発して、展望台まで山登りがあるからです。
しんどそうだなぁ。。。。。笑 
と思い中々躊躇していたのですが、、、遂に先日行って来ました!!!


目的地は立雲峡!! 竹田城跡が雲海に包まれて綺麗に見えるには最適の場所だそうです!!
ネットの情報を確認すると、現地の駐車場で車中泊をして、日の出前に登山すると書いてあったので、
車中泊用のブランケットを用意!!ヘッドライト用意!!懐中電灯用意!!
準備は万端。いざ立雲峡へ!! 

付いてみると、すでに1台の車が泊まっていました。ですが、時間が過ぎてもなかなか他の車が来ない。。
慌ててネットで調べてみると、雲海が出やすい時期は「秋」だそうで、今の時期は少し遅いと書いていましたが、可能性はある!!とも書いていました。
ここまで来たので、見えることに期待して、いざ登山開始!!
登っていると、小さな滝を発見!!

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30分程山道を登っていくと展望台へ到着!! いざ天空の城♪ いざ日本のマチュピチュ♪
さて、霧は出て綺麗な雲海は見れるのでしょうか?


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霧が一つも無くとても綺麗に竹田城跡が見れました笑  望んでた景色と違う笑
写真では分かりにくいかもしれませんが、左手の手前の山の上に見えているのが、竹田城跡です。

ちなみに雲海が綺麗に見えた場合はこちらです。

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駐車場にあった看板です。 実際に見たかったなー笑


リベンジを誓いその日は帰宅。
又、綺麗に見れたらお伝えさせて頂きます。

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