スタッフブログTOPへ戻る

2019.07.06 京都ハウス釣り部 伴 尚幸

こんにちは。京都ハウス釣り部 部長の伴です。

今回はブラックバスについてお話しさせて頂きたいと思います。
ブラックバスとは外来魚と呼ばれ、昔から日本にいる魚ではなく、1925年に食用や釣りの対象魚として輸入されてきました。
しかし、現在ではブラックバスは、在来種を食べてしまい生態系に影響を与える為、駆除の対象となっています。
琵琶湖のある滋賀県では、ブラックバスは「持ち帰りおいしく食べましょう」とPRしています。

正直、ブラックバスは釣りあげた時には、特有の臭いがあり、魚をさわった手はなかなか臭いが落ちないほどです。
滋賀県が言うようにブラックバスは本当においしいのかという検証をしたいと常々思っておりました。

ブラックバス.jpg

というわけで琵琶湖で釣ってきました。
45㎝くらいありますので、臭みはありそうですが、持ち帰る事にしました。
活き締めして血抜きした方がおいしく頂けるとの事でしたので、釣り場で締めて血抜きしました。
まわりの釣り人は不思議そうに私のことを見ていました。笑
あまりに見られる為、颯爽と持ち帰りました。

まな板.jpg

持ち帰り、室内での調理は臭いが移るとまずいので、外での調理となります。
まな板の上に乗っても食材に見えないのは、さすがブラックバスです。
3枚におろし、腹についていた脂身のようなものは大胆に取り除きました。

切り身.jpg

こうなると完全に食材に見えます。笑
唐揚げにしようと思います。

唐揚げ.jpg

臭みを警戒しすぎて、少し焦げました。笑
おそるおそる頂きましたが、臭みは全くありませんでした。
味の方は、淡泊な味わいで、大変おいしかったです。
例えるなら、スズキなような食感でした。
居酒屋で出てきても、おいしく頂けるレベルです。
また、ブラックバスは食べたいと思いました。

スタッフブログTOPへ戻る

スタッフのブログを読む