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京都ハウスのスタッフブログです!

京都ハウスの最新情報です

南区と羅城門  2017.10.10

「京都市の中でも南区には歴史的なものが少ない」

と考えている方は多いようです。

京都らしさが無く、味気ないという声も聞きますが、

実は案外そうでもありません。


京都駅に程近いところには伏見稲荷の御旅所、そこより南西、九条通沿いには

世界遺産にも登録されている東寺、東寺の西隣には源経基を祭る六孫王神社、

唐橋小学校の北側に西寺公園、更に西に向かうと最初の天満宮である吉祥院天満宮があります。

そうした古いもののちょうど中心辺り、九条通沿いにある小さな公園の中には、

「羅城門遺址」と彫られた石碑がたっています。


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羅城門とは平安京の南端にあった幅33mにもわたる正門で、

北端の朱雀門と相対する荘厳な門であったと伝えられています。

平安京が栄えた時代、そこが都の始まりの場所でした。


当時、門の正面にあった堀には唐風の橋が架けられていて、

周辺地域の「唐橋」という地名は、そこに由来すると言われています。


京都は古い町で、地名にもそれぞれ由来があり、歴史があります。

普段意識していなかったところでも、少し気を付けて見てみれば、

古いものがそこかしこに残っているものです。

家を探すとき、そういった視点を加えてみるのも、

町への愛着を深めるという意味で有意義かもしれません。


モデルハウス  2017.02.10

こんにちは。東寺店です。


ご好評をいただいているダブルロフトの家ですが、


一方で、「間取り図を見てもどんな家になるのか全く想像できない」


というお声もよくいただきます。


ダブルロフトの家をイメージしていただくには、平面ではなく立体的な想像力が必要です。


「立体的な想像力」は誰にでも備わっているものではなく、


無いならば経験を重ねて身に付けていくしかありません。


ですがもちろんそんなことをしていただかなくても、圧倒的な近道があります。


それは実際にその場に立ち、体験していただくことです。


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京都ハウスでは、いつでもご覧いただけるダブルロフトの家のモデルハウスをご用意しています。


少しでも興味のある方は、まずはご見学してみませんか?


見学予約は東寺店(0120-007-001)までお電話ください。


タイカレーラーメン  2015.06.01

阪急の大宮駅を出てすぐのところに

いつ見ても嘘みたいに行列ができている『坦々』という担々麺屋さんがあって、

その隣にいつ見ても嘘みたいに空いている『シャム』というお店があるのですが、

そこのタイカレーラーメンが嘘みたいに美味しいです。


thai1.JPG


thai2.JPG


『坦々』には入ったことがないので詳しいことは分かりませんが、

この客入りの差の三割は「タイカレーラーメン」っていう語感のせいだと思います。

初見では「おっ、タイカレーラーメンか、食いたいな」

とはならないのが圧倒的に不利です。

味も想像しにくい。

そもそも「タイカレー」っていうだけでも特殊感があるのに、

「カレーラーメン」ですからね。

それならタイカレー単品でいいし、むしろ普通のカレーでいいし、

もしくはカレーうどんでいいし、というか普通のラーメンでいいですからね。

担々麺でもいいし。


ですがそういう感情は全て一旦無視して、食べてみると分かります。

嘘みたいに美味しいです。

桜桃忌  2014.06.20

アジサイの季節ですね。

よく見ればその辺にも普通に植わってますが、

わざわざ京都府立植物園まで行ってアジサイを観察してきました。


ajisai.jpg


アジサイの季節といえば、昨日、6月19日は桜桃忌でした。

太宰忌とも言うそうで、つまり太宰治の忌日なのです。

太宰治は半端ないほどのダメ人間であり、

愛人を複数抱えていることなどは当たり前で、

普通にアルコール依存になるし、自殺未遂しまくったり、

心中しようとして失敗して相手だけ死なせたり、

愛人を孕ませたり、挙句の果てには愛人と心中して死んじゃったので、

桜桃忌というのは入水自殺した太宰の死体が上がった日です。

奇しくも太宰の誕生日でもあったので、

彼を偲ぶ日にしようということになりました。

半端ないですね。


太宰が糞ダメダメ人間であったことと、

彼の小説がしかしいまだに愛されていることとは、

やはり無関係ではないはずだと僕は思います。

太宰のダメさは人類の共通事項であり、

誰もが多少なりとも抱えているものだからこそ、

どこかで共感してしまう。

だからたぶんそのダメさの基本は当たり前の、大したことのない、

ありふれた苦悩なのです。

とは言え勿論、太宰治は突出して天才的にクズだとは思いますが。


「とにかくね、生きているのだからインチキをやっているのに違いないのさ」

と太宰は言っています。

さすがダメ人間界のカリスマは言うことが違う。


ajisai2.jpg


桜桃忌がこの季節だからか、

僕は太宰治と言えばアジサイのイメージがあります。

アジサイを妖花だとか移り気や冷淡の象徴として嫌う人もいますが、

雨に濡れたアジサイはとても綺麗で、

それは別に、それだけでいいと僕は思います。


一生もの  2013.12.28

使っているブックカバーが4周年を迎えました。


bookcover2.jpg


特別高級なものではありませんが、4年も使って味が出てくると、

なかなか良い品物に見えてきませんか?


世の中には、「一生もの」とかって売り文句の高級品がたくさんありますが、

どんなものでも、ちゃんと手入れをして大事に使ってあげれば、

もしかしたら一生ものになってくれるのかもしれません。

それは、自分の住まいにしても同じことですね。


というような事を、大掃除で色んなものをぶち捨てながら考えました。

皆さんよいお年を。


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